仕事帰りに「カメラのキタムラ」に寄り道してDryBoxを買ってきた。
新参者のα77IIにはまだ定位置がない。
高温多湿のこの時期、多少保管に気を使った方が良いのかなぁと思った次第。
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| カメラのキタムラで購入したDryBox |
定価1,780円。
銀塩のα7000iは多分もう使うことは殆ど無いと思うので、このDryBoxにはα77IIとレンズたちを入れるつもりだ。
α77II本体とレンズ3本でほぼ一杯になるが、多分当面レンズ買い足しは無いと思うので問題ない。
α7000iとレンズ達はず~っとカメラバッグに入れて戸棚にしまいこんでいた。
ビデオカメラに主役を奪われて頻繁に出し入れをしなかったことが幸いしたのか、カビやダニに侵食された兆候はない。
もっとも、パソコンその他の精密機器も特別な湿気対策などはしたことが無いまま長年問題なく使っているのだから、あまり気にしなくてもいいのではないかなとも思う。
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| DryBoxの湿度計 |
DryBoxをセッティングして湿度計を見てみると、針は「WET」のエリア、しかも中間あたりにある。
外は土砂降りの雨。
こうして箱の内部に設置された湿度計で現在の湿度状況を見せつけられると、やっぱりDryBoxは必要なのかなと思ってしまう。
2時間ちょっと経過した時点でDryBox内部の湿度はようやく「BEST」と「WET」の中間まで下がった。
内部に入れた乾燥剤は湿気を吸うとピンクに変色するらしい。
ピンク色になったら電子レンジで1~2分程度チンすると再利用が可能で、茶色く変色するまで何回でも再利用できると説明書きには書いてあった。
このDryBoxの不満なところは手提げハンドルが無いことと内部に仕切りやスポンジマットなどが無いこと。
ガサツに箱を持ち上げると中のカメラやレンズが互いにぶつかり合ってゴトゴトガタガタ悲鳴を上げる状態だ。
週末に底にスポンジを敷いて多少の仕切りなどを作ってみようかと思っている。
梅雨対策、オッケー!
今日の一枚、百合。
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| 百合 |
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