バッテリー駆動より安心して作業ができる。
ソニー純正のα77Ⅱ対応ACアダプターは「AC-PW10AM」で希望小売価格は税別10,000円と案外高価なので互換品でも良いかなと考えていた。
アダプターの規格を確認するため「AC-PW10AM」の「商品の特徴」ページを見て驚いた。
「※本体内充電はできません」
と書かれている。
α77Ⅱ本体自体がACアダプターに接続して本体内のバッテリーを充電する機能が無いということなのだろう。
これは予想外だ。
交換可能且つ充電可能な内蔵電池を使用する電気製品は充電しながら使用できるのがあたりまえだと思っていた。
身近にあるノートパソコンや携帯電話、スマートフォンなどはすべてバッテリーを充電しながら本体機能のすべてを使うことができる。
ビデオカメラはCANONのiVIS HF R42を所有しているがこれももちろんACアダプターを接続してバッテリー充電ができるし、同時に再生や録画、設定などが可能だ。
「”カメラメーカー名” デジカメ ACアダプター 本体内充電」でぐぐってみると案外本体内充電は出来ないデジカメが多いようだ。
う~ん、何故だろう。
α77Ⅱのバッテリーはフル充電するのに約3時間かかる。
「明日はデジイチαをぶら下げてお出かけ」というような場合、寝る前にバッテリーチャージャーと本体にバッテリーを仕込んでコンセントインしておけば2本同時に充電することができると思っていたのに。
実際、ビデオのiVIS42では子供が出場するスポーツの試合を撮影するために前の晩にチャージャーと本体を使ってバッテリー2本同時充電をよくやっていた。
もう一個バッテリーチャージャーを買えということか・・・
自宅作業用にACアダプターは必須だし、余分な出費が嵩むなぁ。










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