α77II購入検討中に「カメラのキタムラ」や家電量販店でAマウントのαを何度か手にして気になったのは、電源をOnにしてから撮影ができるまでの時間の長さだった。
販売終了で既に展示品が無かった前モデルのα77や、発売直後の新製品α77IIは展示品も無く、その起動時間を確認することは出来なかった。
展示されていたAマウントはα65だったと思うのだが、この機種の起動時間の遅さにはビックリした。
おそらくデジカメコーナーに展示されていて実際に電源オン/オフできるモデルの中では最も遅かったのではないかと思う。
正確に測ったわけではないが5秒以上かかっていたように思う。
実機を触ること無くソニーストアでポチったα77IIが手元に届くまで一番気になっていたのはこの起動時間だった。
幸いなことにα77IIの起動時間はとても速い。
電源をOnにして構えた時にはもう撮影が可能になっている。
感覚的には0.5秒位だろうか。
※低速SDカード使用中なのでアクセスランプの点灯時間は無視してください
取扱説明書にはGNU GPL/LGPLの適用に関する記述が記載されているので、OSはLinuxベースではないかと思われる。
この起動時間の速さから、もしかすると電源をオフにしてもOS自体は生きたままなのではないかと想像する。
その根拠のひとつは、バッテリーを外した状態から、バッテリー挿入&電源オンの操作をした場合、撮影可能になるまでは5秒チョットかかる点だ。
電源オフは待機状態なのではないかと思われる。
起動が速いことのトレードオフとしてバッテリーの消耗が速い。
毎朝犬の散歩にα77IIをぶら下げて出かける。
電源はオンのままだったりこまめにオフにしたりその時々で気まぐれだが、お散歩時間は40分程度でその間の撮影はせいぜい10数枚。
帰宅後はWi-Fi経由でパソコンにすべて転送し、確認/整理などはすべてパソコンで行っている。
そのような使用状況でバッテリーは1週間でほぼ底をつく。
比較対象のデジカメがないのでこれを速いと取るか一般的ととるかは人それぞれだと思うが、自分はチョット早すぎるなぁという印象だ。
数日使用しないでDryBoxに入れたままの状態でも確実にバッテリーが減少している。
予備のバッテリーは必須だ。
販売終了で既に展示品が無かった前モデルのα77や、発売直後の新製品α77IIは展示品も無く、その起動時間を確認することは出来なかった。
展示されていたAマウントはα65だったと思うのだが、この機種の起動時間の遅さにはビックリした。
おそらくデジカメコーナーに展示されていて実際に電源オン/オフできるモデルの中では最も遅かったのではないかと思う。
正確に測ったわけではないが5秒以上かかっていたように思う。
実機を触ること無くソニーストアでポチったα77IIが手元に届くまで一番気になっていたのはこの起動時間だった。
幸いなことにα77IIの起動時間はとても速い。
電源をOnにして構えた時にはもう撮影が可能になっている。
感覚的には0.5秒位だろうか。
※低速SDカード使用中なのでアクセスランプの点灯時間は無視してください
取扱説明書にはGNU GPL/LGPLの適用に関する記述が記載されているので、OSはLinuxベースではないかと思われる。
この起動時間の速さから、もしかすると電源をオフにしてもOS自体は生きたままなのではないかと想像する。
その根拠のひとつは、バッテリーを外した状態から、バッテリー挿入&電源オンの操作をした場合、撮影可能になるまでは5秒チョットかかる点だ。
電源オフは待機状態なのではないかと思われる。
起動が速いことのトレードオフとしてバッテリーの消耗が速い。
毎朝犬の散歩にα77IIをぶら下げて出かける。
電源はオンのままだったりこまめにオフにしたりその時々で気まぐれだが、お散歩時間は40分程度でその間の撮影はせいぜい10数枚。
帰宅後はWi-Fi経由でパソコンにすべて転送し、確認/整理などはすべてパソコンで行っている。
そのような使用状況でバッテリーは1週間でほぼ底をつく。
比較対象のデジカメがないのでこれを速いと取るか一般的ととるかは人それぞれだと思うが、自分はチョット早すぎるなぁという印象だ。
数日使用しないでDryBoxに入れたままの状態でも確実にバッテリーが減少している。
予備のバッテリーは必須だ。










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