![]() |
| ヤマト運輸で届けられたα77Ⅱ |
思わずニンマリ。
![]() |
| 納品伝票やらなにやら |
![]() |
| α77Ⅱボディー入りの箱 |
今回購入したのはボディー単体でレンズは無い。
理由は手元にフィルムカメラのα7000とレンズが有るため。
とりあえずこれらのAマウントレンズを使ってα77Ⅱの操作に慣れてからレンズを物色しても遅くはないと考えたからだ。
![]() |
| α77Ⅱボディー入りの箱 開封 |
蓋を開けると最初に目に止まったのは分厚いマニュアル。
あぁ~
使いこなせるようになるのかなぁ~と若干不安を感じながら更に開けていくと・・・
![]() |
| プチプチに包まれたα77Ⅱが現れた |
![]() |
| α77Ⅱ一式 |
α77Ⅱ本体、ストラップ、バッテリーチャージャー、USBケーブル、リチウムイオンバッテリー。
これだけ。
せめて、DCアダプター位は同梱品にするべきではないかなと思う。
少なくともキャノンのハイビジョンビデオカメラはDCアダプターが付いていた。
バッテリーの充電は10%程度だったので、とりあえず初期設定もままならずバッテリーの充電をしなければならなかった。
バッテリーのフル充電はマニュアルに約175分と記載されているので、バッテリーをチャージャーに装填して2時間チョット放置することにした。
アダプター同梱しないなら、せめてバッテリーは80%程度に充電して出荷してほしい。
![]() |
| 新旧αを並べてみた |
左の7000iはアメリカで購入したものなのでαではなく”maxxum 7000i”となっている。
バブル全盛期にニューヨークのカメラショップで買ったものだが、当時の為替レートで日本で購入するよりかなり安く買えたと記憶している。
EマウントのSONY製αはどれもエッジが効いたデザインだが、α77Ⅱは柔らかな曲線を多用したミノルタの7000iデザインに通じるものがあるように思える。
とりあえずAマウントレンズがあるということだけではなく、この柔らかいボディーラインデザイもフルサイズ撮像素子のEマウントα7系ではなくα77Ⅱを選んだ理由のひとつだ。
もう何年もカメラバッグに収めたまま取り出すことがなかったフィルムカメラと古いレンズだが、カビや曇はないようなのでしばらくこのレンズで一眼リハビリをしようと思っている。
なんたって、ボタンの多さにおじさんは戸惑っている。
これをバリバリ使いこなせる日は来るのだろうか。
でも頑張って晴れた日はデジイチα77Ⅱを肩からぶら下げて出かけてみようと思う。

















0 件のコメント:
コメントを投稿