Vanguard のカーボン三脚 VEO 265CB を買ってみた

2015年9月13日日曜日

b-grip EVO ILCA-77M2 VANGUARD VEO 265CB アルカスイス 三脚 自由雲台

t f B! P L
9月13日

三脚はおそらく10年以上前に買ったKENKOのST-60というのを持っている。
多分ホームセンターで買ったもので、小型軽量のビデオカメラ用途としては不足はないものの、さすがに寄る年波には勝てず。
いつの間にか水準器は取れて無くなり、2Wayの雲台は上下のあおりをピタリと固定できず、ちょっと余分にあおって重力で戻す、みたいな操作をしないといけない状態になっていた。

軽量アルミ製の三脚はレンズ込みで1Kg~1.5Kg程度になるα77Ⅱだと何となくユラユラする感じで心もとないので三脚を新調することにした。


購入したのはVANGUARDのVEO 265CB


価格コムの最安ショップ「イートレンドオンラインショップ」で税込み25,962円で送料無料。
注文した日はamazonも同価格だったのですが、amazonの納期は1~2か月。
6月に発売になったばかりの商品だし今どきメーカー発注で納品までに1~2か月は無いよなと思いつつ、ホントにそれだけかかったら冬になっちゃうのでパス。

10日の深夜に注文を確定させると、翌日の夕方には佐川急便で発送しましたメールが来ました。
そして商品は12日の土曜日夕方に到着。

VEO 265CB 到着
VEO 265CB 到着

う~ん、商品の箱に送り状直貼り!
これはどうかなぁ~。
透明のテーピングで箱は開かないようになっているけどこれはあまり感じが良くない。


VEO 265CBとキャリングケース
VEO 265CBとキャリングケース
キャリングケースは防水・撥水ではなく、水をかけてみるとスッと染み込む。
これに収納して持ち歩く場合は、防水スプレーでしっかり対策しておく必要がありそうだ。

VEO 265CB
VEO 265CB

一応見た目は間違いなくカーボン。
ただし思っていたほど軽くはない。 
ってか、結構重い。
でもまぁ、ST-60の細いアルミの脚に比べたらずいぶんと太い脚で安定感は十分。

収納状態のVEO 365CB
収納状態のVEO 365CB

全長は390cm。
ST-60は全長が54cmほどでリュックのサイドポケットに立てて収納できないサイズだったけれど、これなら収納に問題ないようだ。

脚を広げてみた
脚を広げてみた

各脚の付け根に押ボタンがあり、脚の開脚角度を3段階に調節することができる。
ちなみにこの写真は一番狭い開度で、たぶん脚を全部伸ばす時はこの角度で使用することになる。



VEO 265CBの自由雲台
VEO 265CBの自由雲台
雲台は自由雲台が付属している。
アルカスイス互換のクイックリリースクランプなのだが、これが今回大失敗。

VEO 265CB(上)とb-grip EVO(下)のクイックリリースプレート
VEO 265CB(上)とb-grip EVO(下)のクイックリリースプレート
普段α77Ⅱを携行する場合b-grip EVOを使用して腰にぶら下げるようにしているのだが、これが一応アルカスイス互換のプレートということになっている。

amazonでVEO 265CBのレビューを参照したときも、b-gripと共用するために購入したというコメントがあって、なかばこのコメントが購入の決め手になったのだが、そのコメント主のb-gripは自分と同じEVOではなく、軽量コンパクトタイプのUNOだった。
迂闊!

改めてEVOとUNOを見比べてみるとクイックリリースプレートの形状が異なっている。
正方形のUNOに対してEVOのプレートは長方形。
同じb-gripでもEVOとUNOでプレートに互換性が無い様子。

なんだかなぁ~
これじゃ全然クイックじゃなくて煩わしいだけになっちゃうんですけど・・・


VEO 265CBとb-grip EVOはどちらもアルカスイス互換のクイックリリースをうたっているけど、どの部分を互換というのか?

要注意だ。


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