駐車場は500円、野猿公苑は800円の入場料が必要です。
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| 野猿公苑の入場料と開苑時間 |
| 写真に写り込んだセンサーゴミ |
葛飾北斎最晩年の大作「大鳳凰図」で有名な「岩松院」
堂内撮影禁止でした。
160年を超えて一度も修復をしていないという天井絵の鳳凰は圧巻、必見です。
いや、センサーのゴミです。
「LA-EA3がb-grip EVO用クイックリリースプレートと干渉する」
に書いたとおりでLE-EA3を付けてみたり、SEL2470GMを付けてみたり取っ替え引っ替えやっているうちにセンサーにゴミが付いてしまったものと思われます。
いやぁー、77M2にはハーフミラーがあってセンサーはその奥、レンズ交換ではハーフミラーがガードになっていたのでセンサーのゴミ付着はあまり気にしていませんでした。
実際、ハーフミラーは一度クリーニングサービスで汚れの付着を掃除してもらった経験がありますが、センサーゴミは未経験です。
ミラーレスはレンズ交換、厳しいですね。
実はブロアーとか刷毛とか持っていません。
フィルムカメラのmaxxum7000iやOM-1、OM-2をぶら下げていたときは、グレーで丸くて刷毛のついたブロアーを持っていた記憶があるんですが・・・
で、こいつを早速購入しました。
相棒に、
”んなもの、なんで持ってないの?! 基本じゃないの?!”
とか言われてしまいました。
面目ない・・・
ショックだったのは、今年生まれたと思われる小猿が例の露天風呂で泳いでくれたのに、ゴミが写っていることです。
悲しぃ・・・
そこかしこに座って毛づくろいしているお猿さんの多くが子猿を抱きかかえていました。
餌やり不可、目線を合わせない、触れない、などが徹底されているのか、お猿さんたちはホントに人間が視界に入っていないんじゃないかと思うくらい自由奔放にくつろいでいるのがとても印象的でした。
| こんな感じの親子があちこちにいました |
| Swim Swim! |
| 手前の子は兄弟? |
ブロアーと刷毛で軽く処置してみて、駄目ならソニーストア送りにするつもりです。
手にしてまだ10日なんですけどね、情けない。
センサーを目視すると何やらゴミは見えるので吹っ飛ばせるかもしれないですが、なにぶん6100万画素のセンサーですから、プップッってやって駄目なら観念します。
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| センサーのごみ |
岩松院の門前に咲いていた花をパチリ。
| 花その1 |
| 花その2 |
ただボケがザワツイているのが気になります。
修行が足りません。












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