「MAXXUM700i」です。

MAXXUM700i

革新的、衝撃的な世界初のオートフォーカスフィルムカメラのアメリカバージョンです。

SONYキャップですみません、Minoltaのキャップが見当たりませんでした。

Aマウントとのお付き合いは、うん十年前のアメリカ出張が始まりでした。
仕事の合間の休暇に訪れたニューヨークの怪しいカメラ屋でこれと70-210 Zoomを購入しました。
金額は記憶にありません。

70-210 Zoomは確か当時2モデルあって、高い方を購入したはずなのにホテルに帰ってパッケージを開けてみると安い方でした。
速攻で買った店に戻ってモノが違うと交渉したのですが、”お前が購入したのはこれだ!”の一点張りで取り付く島なし。
やられました・・・

それでも当時の為替レートでは日本で買うよりは随分と安かったため交渉を断念して失意とともにホテルに戻ったことを今も鮮明に記憶しています。


その後、カメラに触らな期間がちょっと続いたあと(子育て中はスチルよりムービー優先でした)、満を持してAマウントレンズ再利用を目指して購入したのが「ILCA-77M2」でした。

ですが、もぅ終わりですよね、Aマウント。
ソニーはEマウントで「ワンマウント宣言」していますし、カメラどころかレンズもリリースされず。
サードパーティーレンズも完全にAマウント、何それ? な感じ。

面白そうな、使ってみたいレンズはぜ~んぶEマウント、となればもうAマウント捨てるしか無いですよね。
いや、別に捨てなくったって良いんですけど、自分の場合はEマウントレンズ買う軍資金が必要だったりするのでゴニョゴニョ・・・


そんなわけで、α7-RⅣがまもなく手元に来ることもあり、77MkIIとレンズを持って近所の「カメラのキタムラ」さんに行ってきましkた。
売り物は77MkIIとSAL18135です。
とりあえずフルサイズ対応のレンズはマウントコンバーター購入も視野に入れて保留しました。

Mapカメラさんの買取価格を確認すると本体46,000円、レンズ7,000円で合計金額は5万3千円。
キタムラのWeb買取価格は最高値がこれより数百円高い金額。
これ、Mapカメラはワンプライス対応でカメラの状態に関係なくこの金額で買い取ってくれるというものです。

まぁ、そんな情報をインプットして向かったキタムラさんですが、予想外にがっかりな結果でした。

カメラのキタムラ 買取見積
カメラのキタムラ 買取見積


合計金額がMapカメラさんの本体買取価格にも届いていません。

「想定外の金額なのでやめます」
と伝えると
「もう10%上乗せできますがどうでしょうか?」
ときた。
それでもMapカメラさんの本体買取価格に届かない。

”Mapカメラで本体のワンプライス買取価格が4,6000円なので持ち帰ります。」
と伝えて持って帰ってきました。
帰宅後速攻でMapカメラさんのサイトで買取手続きを完了しました。

見積もりの通り、カメラ本体の程度は「B」査定です。
使用年月相当のスレやテカリはありますが、大きなキズなどはありません。
「B」の理由については聞いていませんが、購入したのが2014年ですからまぁそんなもの(Aではない)ではないかと思います。
もし、Mapカメラさんでホントに46,000円で買ってくれるなら、購入価格13万円ちょっとですから、これほどユーザーフレンドリーな買取価格はないと思います。

月曜日に買取送付用の梱包材が届きます。
無料です。
水曜日に発送し、大きな瑕疵がなければそのまま買取が確定し、指定した口座に買取金額が振り込まれるはずです。

ちなみに、Mapカメラさんのポイントで買取金額を受け取ると10%増額になるようです。
ただ、Mapカメラさんの新品販売価格はSONYストアと同等レベルなので、保証その他を考えると新品購入はやっぱりSONYストアだろうとの判断で銀行振込を選択しました。
(税込み/税別の違いなどしっかり比較する必要はあります)

さて、初体験のワンプライス買取がすんなりキャッシュになるのか、とても楽しみです。

MAXXUM7000i、だれか買ってくれませんかね?
あ、ちなみにキタムラのジャンクワゴンに同じモノが無造作に置かれていました。
値段はまぁショッキング(というかまぁそんなもんだよね)な金額でした、アハハ。






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