涼を求めて蓼科高原へ行ってきた

2014年8月3日日曜日

ILCA-77M2 蓼科 α77II

t f B! P L
暑い週末、涼を求めて蓼科高原へドライブしてきた。
前もって予定していたわけではなく、

”天気が良いみたいだし、どこかへ行こうか?”
「蓼科は?」

そんなノリで出発。


ビーナスラインを一気に駆け上り「プール平」の駐車場にクルマを駐めた。
別荘が立ち並ぶ小道を通りぬけ、川の流れの音に向かって渓流沿いの山道を下ること約10分、東屋の向こうに大滝が現れた。

蓼科大滝
蓼科大滝

蓼科大滝
蓼科大滝
滝壺のすぐそばまで近寄ることができる大滝。
この滝壺の周囲50mほどの気温は外界より少なくとも5度は低く、天然クーラーの爽やかさはハンパない。
気温とマイナスイオンと渓流の音でリフレッシュMAX!

ここから北八ヶ岳ロープウェイへ向かってみた。
ところがロープウェイ乗り場に近づくと雨!
しかもロープウェイが登っていく先の山は厚い雲に覆われていて眺望は期待できそうにない。

ロープウェイ乗車は見送ることにして、15分ほど離れた横谷峡へ向かった。


苔むす大岩
苔むす大岩
 苔がビッシリと張り付いた大きな岩や朽ちた大木が次々と視界に入ってくる。
トロルがピョイと現れそうな雰囲気だ。

乙女滝
乙女滝
 飛沫を上げて流れ落ちる乙女滝。

一枚岩?
一枚岩?
 岩が赤いのか鉄分などで赤く染まっているのかわからないがとにかく濃くて赤い色の川底。

屏風岩
屏風岩
 この場所は深い渓谷の奥の方からうねるように下ってくる流れが目の前の滝壺のような場所にぶつかって右側へ曲がり背後の谷へ流れていくような地形になっている。
この流れの正面に立つと、前方上流からとてつもなく爽やかで涼しい風を全身で浴びることができる。
ここまで歩いてきた疲労感が一瞬で吹っ飛ぶ爽快さに思わず”おぉぉっ!!”と声が出た。
流れの正面から5m離れるともう風を感じることは出来ない。
横谷峡最大のおすすめポイントだ。


霧降の滝
霧降の滝

巨大蜂の巣
巨大蜂の巣
対岸の岩壁にあった、人間の頭数個分は有ると思われる蜂の巣。
ここ以外にも何個か、見たこともない巨大な蜂の巣があった。



王滝
王滝
 王滝は展望台のような場所から見ることができるが、滝壺に近寄ることは出来ない。

王滝
王滝
 横谷観音展望台から王滝を眺めることができる。

整備された歩道
整備された歩道
横谷峡の駐車場から乙女滝を観て、王滝、横谷観音展望台までを往復するコースは片道およそ1時間。
コース全体はよく整備されていて、危険な箇所は柵なども設けられているが、基本山道だ。
ところどころに「登山道です。」という警告も立てられているように、気軽にタウンシューズで歩ける道ではない。
途中サンダル履きの母娘とすれ違ったが、あれでは絶対王滝までは登れない。

軽登山装備(特に靴)がオススメだ。
また途中に水を補給できる場所はないので最低でも500ccのペットボトル1本は持って行くべきだ。

マイナスイオン20000個
マイナスイオン20000個

山肌を流れ落ちる湧き水
山肌を流れ落ちる湧き水
初めての蓼科高原。
求めた涼はからだイッパイ浴びることが出来た。


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