| 蓼科大滝 |
| 蓼科大滝 |
この滝壺の周囲50mほどの気温は外界より少なくとも5度は低く、天然クーラーの爽やかさはハンパない。
気温とマイナスイオンと渓流の音でリフレッシュMAX!
ここから北八ヶ岳ロープウェイへ向かってみた。
ところがロープウェイ乗り場に近づくと雨!
しかもロープウェイが登っていく先の山は厚い雲に覆われていて眺望は期待できそうにない。
ロープウェイ乗車は見送ることにして、15分ほど離れた横谷峡へ向かった。
| 苔むす大岩 |
トロルがピョイと現れそうな雰囲気だ。
| 乙女滝 |
| 一枚岩? |
| 屏風岩 |
この流れの正面に立つと、前方上流からとてつもなく爽やかで涼しい風を全身で浴びることができる。
ここまで歩いてきた疲労感が一瞬で吹っ飛ぶ爽快さに思わず”おぉぉっ!!”と声が出た。
流れの正面から5m離れるともう風を感じることは出来ない。
横谷峡最大のおすすめポイントだ。
| 霧降の滝 |
| 巨大蜂の巣 |
ここ以外にも何個か、見たこともない巨大な蜂の巣があった。
| 王滝 |
| 王滝 |
| 整備された歩道 |
コース全体はよく整備されていて、危険な箇所は柵なども設けられているが、基本山道だ。
ところどころに「登山道です。」という警告も立てられているように、気軽にタウンシューズで歩ける道ではない。
途中サンダル履きの母娘とすれ違ったが、あれでは絶対王滝までは登れない。
軽登山装備(特に靴)がオススメだ。
また途中に水を補給できる場所はないので最低でも500ccのペットボトル1本は持って行くべきだ。
| マイナスイオン20000個 |
| 山肌を流れ落ちる湧き水 |
求めた涼はからだイッパイ浴びることが出来た。










0 件のコメント:
コメントを投稿