雲が多めの日曜日の早朝。
秋を感じさせてくれる秋桜の花がどんどん増殖している。
濃いピンクの秋桜
定番のピンクや白に混じってところどころに咲く濃いピンクの秋桜がとても綺麗で目を惹かれた。| 濃いピンクの秋桜 |
マクロレンズで撮ってみると花の構造は千差万別で面白い。
秋桜は先端が2つに別れてクルンと巻いている黄色いのが雌しべで、雄しべはその根元の黒い部分らしい。
この秋桜は開花してからそこそこ日数が経っているようだ。
| 咲いたばかりと思われる秋桜 |
数日前に撮った秋桜とくらべてみると花の中央部分の様相が一変している。
黄色い部分の小さな五角形がそれぞれニョキニョキと伸びてくるということか。
信州まつもと空港や信州スカイパークの総合球技場「アルウィン」周辺にも秋桜がまとまって咲く場所がある。
そろそろ観頃だろうか。
百日紅(サルスベリ)
| サルスベリ |
鮮やかで濃いピンクだがところどころに藤色がある。
淡い藤色のサルスベリも別のご近所さんにあるのだが、この花の藤色が混在なのかピンクからの変色なのか、毎日観察しているわけではないので良く分からない。
| サルスベリ(その2) |
それにしてもサルスベリの花は不思議な構造をしている。
ちょっと見、ピンクの小さな花が沢山咲いているように見えるがどうやら違うようだ。
黄色の部分とそこから何本かヒョロヒョロと伸びているのが雄しべらしい。
雌しべはこの雄しべの群れの中に1本だけある。
先端があまり膨らんでいない長いのがそれ。
そしてその周辺を取り巻くように細い花柄が伸びてその先が広がって花びらになっている。
小さい頃生家の裏庭には大きなサルスベリの木があって淡いピンクの花を咲かせていた。
猿も滑るという名前の通り幹はツルツルとよく滑る木だったが、太い枝に跨って遊んだ記憶がある。
沢山花を付ける年とそれ程でもない年が繰り返していたような記憶もあるので、このご近所さんのサルスベリは今年は当たり年なのかもしれない。
黄色いマリーゴールド
| 黄色いマリーゴールド(トリミング) |
ピントあまい?
キウイフルーツ
塀の隙間からキウイフルーツが見えたので撮ってみた。| キウイフルーツ |










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