散歩一景:濃いピンクが鮮やかな秋桜や百日紅など

2014年8月24日日曜日

ILCA-77M2 散歩一景 α77II

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晴れた日の朝はデジカメα77IIを肩からたすき掛けにしてワンコとお散歩するのが毎朝の日課。

雲が多めの日曜日の早朝。
秋を感じさせてくれる秋桜の花がどんどん増殖している。

濃いピンクの秋桜

定番のピンクや白に混じってところどころに咲く濃いピンクの秋桜がとても綺麗で目を惹かれた。

濃いピンクの秋桜
濃いピンクの秋桜

マクロレンズで撮ってみると花の構造は千差万別で面白い。
秋桜は先端が2つに別れてクルンと巻いている黄色いのが雌しべで、雄しべはその根元の黒い部分らしい。
この秋桜は開花してからそこそこ日数が経っているようだ。

咲いたばかりと思われる秋桜
咲いたばかりと思われる秋桜

数日前に撮った秋桜とくらべてみると花の中央部分の様相が一変している。
黄色い部分の小さな五角形がそれぞれニョキニョキと伸びてくるということか。

信州まつもと空港や信州スカイパークの総合球技場「アルウィン」周辺にも秋桜がまとまって咲く場所がある。
そろそろ観頃だろうか。


百日紅(サルスベリ)

こちらはご近所の庭先に咲く背の低いサルスベリの木の花。

サルスベリ
サルスベリ

鮮やかで濃いピンクだがところどころに藤色がある。
淡い藤色のサルスベリも別のご近所さんにあるのだが、この花の藤色が混在なのかピンクからの変色なのか、毎日観察しているわけではないので良く分からない。

サルスベリ(その2)
サルスベリ(その2)

それにしてもサルスベリの花は不思議な構造をしている。

ちょっと見、ピンクの小さな花が沢山咲いているように見えるがどうやら違うようだ。
黄色の部分とそこから何本かヒョロヒョロと伸びているのが雄しべらしい。
雌しべはこの雄しべの群れの中に1本だけある。
先端があまり膨らんでいない長いのがそれ。
そしてその周辺を取り巻くように細い花柄が伸びてその先が広がって花びらになっている。


小さい頃生家の裏庭には大きなサルスベリの木があって淡いピンクの花を咲かせていた。
猿も滑るという名前の通り幹はツルツルとよく滑る木だったが、太い枝に跨って遊んだ記憶がある。
沢山花を付ける年とそれ程でもない年が繰り返していたような記憶もあるので、このご近所さんのサルスベリは今年は当たり年なのかもしれない。


黄色いマリーゴールド

定番のオレンジではなく黄色のマリーゴールド。

黄色いマリーゴールド(トリミング)
黄色いマリーゴールド(トリミング)

鉢植えされている花はあまり撮らないのだけれど、朝日を浴びた黄色がとても鮮やかだったので撮ってみた。
ピントあまい?

キウイフルーツ

塀の隙間からキウイフルーツが見えたので撮ってみた。

キウイフルーツ
キウイフルーツ

奥を覗きこんでみたら、2mにもみたない小さな木なのに沢山の実がなっていてビックリ。
果実がなる木が家にあるっていいなぁと思う。
桃の木でも植えてみようかな。


紫陽花

こちらは自宅のカーポート脇にある紫陽花。



葉っぱの茂みに隠れるようにして1ヶ月以上咲き続けている。
だいぶ色あせて、一部茶色くなりかけているけれどまだまだ健在。

ご近所さんにも白や青の紫陽花がまだまだ咲いている。
息の長いはなだとつくづく思う。
ユリの儚さとは大違いだ。

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